トラブルが発生したのは自宅の鍵です。
年末の出勤最終日、午前中で仕事が終わり、職場の仲間たちとランチ忘年会を楽しんだ後、保育園に娘を迎えに行って自宅に戻ったところ、鍵がないことに気づきました。実は、鍵を会社に置きっぱなしにしてしまっていたのです。
年末で職場は半日勤務だったため、すでに誰もいません。会社に取りに戻ることもできず、完全にパニック状態に。しかも娘はまだ1歳で、イヤイヤ期の兆候もあり、落ち着いて待たせておける場所も限られています。
最初はカラオケやファミレスを検討しましたが、音が大きすぎたり娘が飽きてしまったりと、現実的ではありません。悩んだ末に、主人の会社まで鍵を取りに行くことを決意しました。
車で15分ほどの距離ですが、主人が車を使用中で、タクシーも年末の忙しさで捕まりません。
やむを得ず、冬の寒空の下、娘と一緒に歩いて行くことになりました。
途中、寒さや疲れで挫けそうになりましたが、なんとか主人の会社に到着。
しかし、主人がなかなか電話に気づかず、会社に直接電話をしてようやく鍵を受け取ることができました。その後、再び家まで1時間歩く勇気はなく、主人の仕事が終わるまで会社の駐車場で車に乗って待ちました。
この鍵のトラブルで学んだのは、「鍵の管理は慎重に!」ということです。普段から鍵の置き場所を確認する習慣をつけるべきだと痛感しました。特に年末や忙しい時期は、気持ちが浮ついてうっかりミスが起こりがちです。今後は鍵のスペアを作るのを考えています。